2014年03月18日

恋花火



「恋花火」
作詞・若杉藤夫 作曲・葵新太郎

夢から醒めて 枕をぬらす
ひとり旅路の 涙あと
あなたに捧げた 青春時代
思い出ばかりが またうずく
女泣かせの 女泣かせの
恋花火

ふるさと遠い 祭りが恋し
巡る小島の 岬宿
あなたを信じて 三年すぎた
運命(さだめ)の縁(えにし)は 迷い道
女泣かせの 女泣かせの
恋花火

苦(つら)さが沁みる 季節が来ても
そんな小さな 花も咲く
あなたと行き着く 港の駅が
嵐であろうと かまわない
女泣かせの 女泣かせの
恋花火


歌謡宅配便

   

   
   
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posted by 葵新太郎 at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞
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