2014年03月14日

白いボートに



「白いボートに」
作詞・瀬尾わたる 作曲・葵新太郎

いまもときどき 夢に見る
君とあそんだ みずうみ
白いボートに 夕陽がおちて
たそがれが つつんだ
たった一度の くちづけは
いまでも僕を 甘く誘う
きえた真珠の 涙さえ
心のなかに 心のなかに
かがやく

時は流れて ゆくけれど
とめておきたい こころは
どんなときにも 思い出だけは
かわらずに やさしい
君の残した シルエット
いまでも匂う 髪の香り
たとえ帰らぬ くちびるも
心のなかに心のなかに
ほほえむ

いつかあの日の みずうみに
ひとり出かけて みようか
白いボートに たたずむ君に
あえそうな 気がする
連(なみ)のしらべに 愛の詩(うた)
いまでも好きと うちあけて
ふたりはじめて 抱(いだ)きあう
心のなかに 心のなかに
うつるよ


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posted by 葵新太郎 at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞
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